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☆*・゚'☆:*'☆クラウディオ・アラウ☆*・゚'☆,*'☆

1 :ざこば:03/01/16 22:05 ID:???
今年は、20世紀の巨匠クラウディオ・アラウ氏の生誕100周年です。
(1903 02/06 チリ生まれ)
洗う好きの方々、ここに集ってまったりと
語ろうではありませんか!!

2 :名無しの笛の踊り:03/01/16 22:21 ID:???
ホロヴィッツも1903年だっけ。

3 :名無しの笛の踊り:03/01/16 22:24 ID:0Rf+OxAe
ウラディミール ホロヴィッツ年譜
1903
10月1日、ウクライナのキエフ郊外の町、ベルデチェフに生まれる。



4 :ざこば:03/01/16 22:28 ID:???
彼の、深く重く太い音色がたまらなく好きです。


5 :名無しの笛の踊り:03/01/16 22:37 ID:EeNXQDAk
・わかりやすい
・聞いてて疲れない
・きれいな音が魅力的

私にとっては、最高のベートーベン弾きのピアニスト。


6 :名無しの笛の踊り:03/01/16 22:44 ID:???
しかし広報流に晩年の演奏だけを神格化するのはやめてほしい。

7 :名無しの笛の踊り:03/01/16 22:46 ID:???
若い頃の録音が安価で出てるぞ

8 :名無しの笛の踊り:03/01/16 22:47 ID:???
>>6
具体的には?

9 :名無しの笛の踊り:03/01/17 00:30 ID:???
洗うではベトソナタ31が秀逸だと言えよう。
最後のフレーズの処理の仕方がすばらしいです。
みんなテンションあがって駆け抜けちゃうけど、
洗うはかみしめるようにじっくりと弾いてくれます。
(・∀・)イイ!

10 :名無しの笛の踊り:03/01/17 00:32 ID:???
新スレおめ〜
アラウを聴くとお腹一杯になって、満足!

11 :名無しの笛の踊り:03/01/17 00:54 ID:???
Claudio Arrau
1903.2.6〜91.6.9
チリ中部の町、チラン生まれ。わずか7歳でチリ政府から奨学金を受けてベルリンに留学、シュテルン音楽院でリストの高
弟、マルティン・クラウデに師事した。14年にベルリンでデビュー、以後、ヨーロッパを中心に華々しい活躍を続ける一方、
24年から一時帰国する40年まで母校の教授も務めた。その間、27年にジュネーブ国際コンクールで優勝している。41年
には、カーネギー・ホールのリサイタルで大成功を収め、以後はニューヨークを本拠地に活動。ドイツ・ロマン派を得意とし
、とくにベートーヴェン、ブラームス、シューマン、リスト、ショパンなどで深い解釈が反映された重厚な音楽で多くのファン
を魅了した。オーストリア・ミュルツシュラークの病院で腸の手術を受けたが、合併症のため88歳で死去。

12 :名無しの笛の踊り:03/01/17 01:21 ID:bQMJHHuT
アラウは晩年もいいけど、70年代の演奏もいい。リストやシューマンは、
今でもよく聴いている。

ちなみに晩年は、自分にとっては、ベートーヴェンが一番いい演奏だと
思います。ベートーヴェン弾きは色々いるけど、アラウの場合は解釈も
いいと思うけど(技巧は衰えているが)。

ちなみにアラウ以外のベートーヴェンでよく聴いているのは、
私の場合は、グリンベルグ、ユーディナ、ヴェテルニコフと
旧ソ連のメンバーだけしか聴いていません。



13 :名無しの笛の踊り:03/01/17 01:22 ID:bQMJHHuT
>>12
 晩年のベートーヴェンの演奏ですが、
 たまに聴こえる鼻息のすごさには驚きますが^^;)


14 :名無しの笛の踊り:03/01/17 01:29 ID:???
音が伸びるんだよネ〜、不思議と。

15 :名無しの笛の踊り:03/01/17 01:29 ID:???
クラウディオ・アバドならよく聴くが。

16 :名無しの笛の踊り:03/01/17 01:33 ID:yF3C9U0c
アラウのベートーベンって、晩年のやつじゃなくっても、
晩年的な演奏なんですよね。なんかこなれている
っちゅうか〜

17 :名無しの笛の踊り:03/01/17 09:08 ID:???
巨匠的。テンポもおそめで

18 :香具師!:03/01/17 14:16 ID:???
巨匠と呼ばれるピアニストの中でも、アラウは聴衆に幸福感を与え、
温かい雰囲気で会場を包み込む演奏家として知られていると思います。
自分の美意識で表現するのではなく、作曲家の意図に沿った演奏をするため、
その作曲家に全面的に心を開いて向かい合う――そうした人柄が演奏に表れ、
聴衆に温かいものを感じさせていたのよ。豊かで太く、武骨ながらもしみじ
みとした音色をもつ彼の音楽の魅力は、特にベートーヴェンやブラームスといった
ドイツもので高く評価されており、自身も「ベートーヴェンとは生まれてからずっと
一緒にいます」と語っているし。1903年、チリ生まれ。幼少の頃より誰にも教わら
ずに楽譜を読み、ピアノを弾いていたらしい。8歳でベルリンへ留学し、11歳の時ベルリン
においてデビュー。その後は世界中で活躍、「最も正統的なドイツ音楽の継承者」
とされる。91年に88歳で死去するまで、現役のピアニストとして常に第一線で演奏
を行った、と言えよう(・∀・)!


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